東日本大震災復興支援アルバム『道』


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● 2011年8月31日発売
● 税込1,200円
● MMAM-0001 (チャリティープロジェクト『& MUSIC』)

アルバムの収益は全額、東北の被災地で支援活動を行なっている神戸のNPO法人「阪神淡路大震災 1.17 希望の灯り」に寄付いたします。

※ 収録曲、参加ミュージシャンなど詳細はこちらをご覧下さい


通信販売をご希望の方は、下記のURLからご注文ください(送料無料です)。
http://andmusic.cart.fc2.com/ca0/1/p-r-s/


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タイトルについて

このアルバムは、できるだけ経費を抑えて寄付がたくさんできるように、一般のCDショップやamazonなどの流通を使っていません。
もともと参加ミュージシャンが、それぞれのライブ会場で手売り販売することを想定していました。
ライブ中のトークでこのアルバムの宣伝をしてもらうことを考えると、そんなに長い時間を使って説明してもらえるわけではないので、タイトルだけでチャリティーCDの意義や思いがイメージできる言葉にしようと決めていました。

タイトルを決めるときに最初に思いついたものは、「○○の道」といった「道」がついた言葉でした。
それは、ジャケット写真の「ポートタワーが見える一本道」というコンセプトともリンクしています。
思いの道、願いの道、明日に続く道、未来に続く道、共に進む道……
でも、どれもしっくりきません。

タイトルを考えてる間中、僕の頭の中には、福島で被災した友達がふとつぶやいた言葉がずっと響いていました。
「私はただ普通に暮らしたいだけなのにな……」
被災地の人たちに何ができるだろう、といわば気負っていた僕には、衝撃的な言葉でした。
そっか、そうだよね。
何もなかった頃と同じように、普通の暮らしがしたいだけなんだ。
それはきっと、夢とか希望とかいう大層なものじゃないし、きっと頑張って手に入れるようなものでもない。
「○○の道」に当てはめたどの言葉も、普通の暮らしとはかけ離れたものに思えました。
そして悩んだ末に、「道」という言葉だけが残りました。

この「道」の行く先は、それぞれにイメージしていただければと思います。

ジャケット写真について

8/31に販売して以来、写真について褒められることが多いです。
ジャケットの表裏の写真は、嶋村祥史"knulp"さんにお願いしました。
彼とは以前、同じ職場で働いていたことがあり、僕にとっての「戦友カメラマン」です。
彼の作品はFlickrで見ることができます。

http://www.flickr.com/photos/knulpgallery

ちなみに嶋村さんの代表作がこちら。

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今回のジャケットを撮影してもらうにあたって、僕からイメージをリクエストしました。
それは「ポートタワーが見える一本道」というものでした。
かつて震災を受け、そこから立ち直ってきた神戸のシンボルである、ポートタワーを復興の象徴として使いたかったのです。
アルバムタイトルとも関係してきますが、関西から被災地へエネルギーを届ける「道」、そして復興に向かって進む「道」を写真で現したいと思いました。

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裏ジャケに使用した写真は暗くて地味ですが、こちらも気に入っています。
復興に向かって進むイメージは、むしろこちらの方にあるんじゃないかと思っています。

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CDアルバムとして、楽曲だけでなく写真もいいねと言っていただけると嬉しいです。

神戸新聞に掲載されました

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8月31日の神戸新聞の朝刊に取り上げていただきました。
事前に取材があった際、掲載は9月になってからと言われていたので、朝8時半に注文の電話があったときは焦りました。
ジャケット写真を結構大きく使っていただいたこともあり、電話で注文してくださった方の何人かに「写真がいいですね!」と言っていただいたのは嬉しかったです。
また、昨日はショッピングカートからのご注文もあり、心配していたPayPalのクレジットカード引き落としが、問題なく機能していることが確認できて、ホッと一安心です。

神戸新聞は、web版ではしばらくトップにリンクしていただいていたようです。
掲載にあたってご協力して下さった方々に感謝いたします。

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0004422161.shtml

東北復興の思い込めCD発売 関西の若手演奏家ら 

 関西の若手ミュージシャンたちが東日本大震災の被災地復興への思いを歌ったチャリティーCDアルバム「道」が31日、発売される。阪神・淡路大震災で被災した参加者もおり、企画した宝塚市の音楽事務所は「CDという商品にすることで、息の長い支援をしたい」としている。

 16年前、神戸市垂水区の自宅が半壊したギタリストの木村モモさんが参加する「ココリズモ」(フルート&クラシックギター)など、クラシックやジャズ、ポピュラーの若手演奏家7組による9曲を収録。三三七拍子を取り入れたり、東北・岩手出身の宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」にメロディーをつけたりと、被災地への気持ちを込めた曲を詰め込んだという。

 千枚制作し、全収益をNPO法人「阪神淡路大震災 1・17希望の灯(あか)り」に寄付する。1枚1200円。発売元は宝塚市の音楽事務所オフィス・ミュージックメッセージTEL0797・51・3935

(上杉順子)


チャリティープロジェクト「& MUSIC」

チャリティープロジェクト『& MUSIC』

東日本大震災復興支援アルバム『道』の情報を随時お知らせします。

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